OSのインストール中にCDの交換を求められる場合があると思います。
実際にCDに焼いてからインストールする場合はそのままCDを交換すればいいのですが、
ISOイメージファイルのままインストールする場合には仮想マシンの設定ファイルを編集しなければいけません。
VMware Workstation の場合には、仮想マシンが起動中であってもCDのアイコンをクリックすることで プロパティ編集画面が表示されるため、使用するISOイメージファイルを変更することができます。
しかし、 VMware Player の場合には、プロパティ編集画面を表示するインタフェースが無いため、 仮想マシンが起動中に使用するISOイメージファイルを変更することができません。
でも、 VMware Player の場合には、ウィンドウ右上の x ボタンを押すことで仮想マシンをサスペンド状態に することができます。そのため、以下のような順序でプロパティを変更することで、ISOイメージファイルを切り替えることができます。
(1)仮想マシン内でCDがアンマウントされたのを確認する。
(2)ウィンドウ上部の「CD-ROM (IDE 1:0)」というアイコンをクリックして切断する。
(3)ウィンドウ右上の「 x 」というアイコンをクリックして VMware Player をサスペンドする。
(4)テキストエディタで .vmx ファイルを編集する。
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ide1:0.deviceType = "cdrom-image" ide1:0.fileName = "Asianux-30-ia32-disc1-200708291645.iso" ↓ ide1:0.deviceType = "cdrom-image" ide1:0.fileName = "Asianux-30-ia32-disc2-200708291645.iso" |
(5).vmx ファイルをクリックして VMware Player を再開する。
(6)「CD-ROM (IDE 1:0)」というアイコンをクリックして再接続する。
(7)仮想マシン内でCDがマウントされたのを確認する。