2006年03月24日

spamassassin の扱いについて

スパムメールフィルタの spamassassin はデフォルトで /tmp/ ディレクトリにテンポラリのディレクトリを作成します。ただし、使われるディレクトリ名はバージョンによって異なっているようです。

RedHat Linux 9 に含まれている spamassassin では以下のようなパターンを使用します。

file_pattern /tmp/spamassassin-\$/
file_pattern /tmp/spamassassin-\$/.spamassassin/
file_pattern /tmp/spamassassin-\$/.spamassassin/auto-whitelist\*

Fedora Core 3 や Debian Sarge に含まれている spamassassin では以下のようなパターンを使用します。

file_pattern /tmp/spamd-\$-init/
file_pattern /tmp/spamd-\$-init/.spamassassin/
file_pattern /tmp/spamd-\$-init/.spamassassin/\*

上記は何も設定せずにデーモンを起動させただけで必要になるパターンです。実際にはもっとたくさんのパターンを指定する必要があるかもしれません。

posted by 熊猫さくら at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | TOMOYO Linux
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