2008年10月27日

PacSec2008 にてケロちゃんチェックの話をすることになりました。

セキュリティ・スタジアム 2004で攻撃側をとことん疲れ果てさせ、情報学ワークショップ 2005で論文として登場し、セキュリティホール memo BoF 2006で笑いを誘った「ケロちゃんチェック」ネタを、国際会議であるPacSec 2008ですることになりました。

昨年の Ottawa Linux Symposium 2007 にて「 TOMOYO Linux を Black Hat に提案してみてはどうか」と薦められていたこともあり、 Black Hat Japan 2008 に応募しましたが、採用されませんでした。

PacSec 2008 の募集締め切りが Black Hat Japan 2008 の採否通知前であったため、同一ネタの2重発表になってしまうのを避ける必要があったので、悩んだ末に PacSec 2008 への応募は諦めていたのですが、セキュリティホール memo メーリングリストで募集期間が延長されていたことを知り、早速応募しました。

以下はケロちゃんチェックに関連するリンク(一部)です。

昨年度までは「対話的にコマンドを入力するシェルセッションへの適用」しかできませんでしたが、 TOMOYO Linux 1.6 で execute_handler と task.state が搭載されたことにより、現在では「 scp や sftp への適用」および「 TCP ポートフォワーディングへの適用」も可能になっています。

はぅ〜〜。緊張するよ〜〜〜。

posted by 熊猫さくら at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | TOMOYO Linux
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